校長退任式・閉校式
2024年3月22日 15時45分離任の先生方をお見送りした後、校長の退任式と本校の閉校式を行いました。
丁寧に校旗を返納します。もうこの旗を見ることはありません。生徒たちの視線もじっと旗に注がれています。
最後に校長が退任の挨拶。
参列者全員で、これからも鶴北のDNA「気品潑溂」を心に持ち続けていくという誓いも新たに、鶴岡北高127年の歴史に幕を閉じました。
離任の先生方をお見送りした後、校長の退任式と本校の閉校式を行いました。
丁寧に校旗を返納します。もうこの旗を見ることはありません。生徒たちの視線もじっと旗に注がれています。
最後に校長が退任の挨拶。
参列者全員で、これからも鶴北のDNA「気品潑溂」を心に持ち続けていくという誓いも新たに、鶴岡北高127年の歴史に幕を閉じました。
3月22日の午後、今年度の修了式と離任式を行いました。
修了式では「学ぶとはどういうことか」について校長が式辞を述べました。
引き続き、離任式。
本校が3月で閉校ということもあり、致道館高以外に転出・ご退職される先生だけで24名、
たいへん大きな離任式になりました。
多くの先生からは激励と感謝の言葉が述べられ、生徒も職員も引き締まった、それでいて心温まる離任式となりました。
致道館高に転学・転勤する者たちも「チャレンジ精神」をもって学んでいきます!
3月22日に、1・2年生対象に「卒業生と語る会」を行いました。
進路希望を達成した先輩からお話を伺い、進路についての理解を深める会です。
後半は2年生と卒業生の進路別質問会。より近い距離で受験生のリアルを伺いました。
最後に卒業生で集まり、進路達成を祝して、だるまの目を入れました。
様々な困難に立ち向かってその道を切り開いた卒業生。
卒業生の未来に幸あれ。
同時に、後輩たちもまたチャレンジし続けていきます!
朝からシトシト雨が降る3月1日、本校では最後になる第70回卒業証書授与式が行われました。
この座礼の深さが本校の生徒の気品を表していますね。
校歌合唱にも力が入ります。
本校では一人一人に卒業証書を手渡します。奇跡的に雨があがり、体育館屋根の音もしなくなりました。呼名も返事もよく聞こえます。
証書授与の後は、校長式辞。「社会の変化に対応し、しなやかに生きてほしい」「いのちを大切に。しっかり食べてよく眠れ」と。
続けて、同窓会長とPTA会長よりご祝辞をいただきました。同窓会長からは「ウサギとカメ」の話から「過程が人間を作る」と。PTA会長からはW.ディズニーの言葉を通して「夢を持ち続けてください」と。卒業生だけでなく在校生も心に深く刻んでいます。
送辞で現生徒会長が、感謝を尊敬の意を表すととともに「致道館でも北高らしさを持ち続けていきます」と約束すると、
答辞では前生徒会長から、コロナ禍で高校生活を振り返るとともに「新しい高校になっても北高生らしさを忘れずに」と激励が送られました。
終礼のあと、2年生から合唱「絆」をプレゼント。そして最後に全員で「旅立ちの日に」を合唱しました。
卒業生諸君の未来に幸多かれ!
冷たい雨が降り続く2月27日(火)、北高と南高の1年次と2年次を対象に「国際理解講演会」を実施しました。
講師は、英語コミュニケーションⅠの教科書にも「Journey to Peace」で取り上げられている永遠瑠(とわり)マリールイーズさんです。現在は、NPO法人ルワンダの教育を考える会の理事長として、日本各地を飛び回っています。
マリールイーズさんは、ルワンダで生まれ育ち、日本に留学ののち帰国してルワンダの内戦を生き延びました。平和には教育が不可欠と考え、ルワンダに学校を建設しました。
教科書ではわからない様々な苦労や努力など、やさしい語り方でそれでも力強く、夢を持ち続けることの大切さを話してくれました。
最後に、両校の代表からお礼の言葉とお礼の品を差し上げると、すぐに身につけて披露してくれました。お似合いです!
生徒たちは、ルワンダの話を通して、自分たちの人生や生き方についてじっくりと考えることができたようです。
マリールイーズさん、今回はお忙しいところ生徒たちのために貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました!